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2019年9月

2019年9月 1日 (日)

12年=12歳。私を支えてくれる言葉そして人たち。

 今日は201991日。そう200791日に暁こども歯科クリニックを開院して今日で12年。


12年=12歳と言えば子どもたちが小学校を卒業する歳だ。

0歳が12歳子どもたちは立ち上がり言葉を覚え物事を考え伝え、卒業する頃には敬語までも使うようになる。


0歳から来てくれてるお友だちも6年生になって小学校卒業の準備が出来てきてる。


私はどうだろう。この12年でなにか変わったのだろうか。私の目指すクリニック、目指す小児歯科医に少しは近づいてきたのだろうか。


父からの言葉『おいあくま』

:おごるな

:威張るな

:諦めるな

:挫けるな

:負けるな

出来てるのかな?そんなつもりがなくても忙しさにかまけて早口になったり、顔みて挨拶できない瞬間があったりしたら、驕ってるように、威張ってるようにとられることもあったのではないかと思います。

壁にぶつかった時に諦めそうになったり、挫けそうになったり、負けそうになったりしてたと思う。

今一度この言葉の意味を再認識して、頑張りたいと思います。


母からの言葉『ケセラセラ』

ケセラセラ:なるようになるさ

私が悩み前を向けなくなりそうになった時に母がいつも私に言ってくれる言葉。

言われなくても自分自身で立ち止まり前を向いて進める強さをそろそろ持ちたいと思う今日この頃です。


この12年いろんな人に支えてもらい、励ましてもらい、暁こども歯科クリニックはあって、そこに小児歯科医として診療をさせてもらえている私がいる。

この有難い現実を常に感謝の気持ちをもちながらこれからもひとりでも多くのお友だちの笑顔に会えるよう私が小児歯科医としてできることを日々切磋琢磨しながらやっていきたいと思います。


私が立ち止まった時に読む本があります。いろんな著名の方々の名言をまとめた本です。

その中でも自分の中に言い聞かせる台詞をあげてみます。


「自信があるフリをするのよ。新人のときはいつもそうだった。でもそうしていくうちに、いつか自分のものになっていくの。」(ジュリア.ロバーツ)


「あなたが挑むことのできる最大の冒険は、あなたが夢見る人生を生きることである。」

(オプラ.ウインフリー)


「わたしは旅にある。過去へ戻る旅ではなく、前へ行く旅である。  すべて始まりからの再出発である。」

(アガサクリスティー)


「笑って暮らすも一生。泣いて暮らすも一生。」

(ドイツの格言)


父母からの言葉、そしてこの愛読書からもらう言葉で私は前を向いて歩んできた。


これからも立ち止まることはあっても、そこでもう一度自分でその都度考えより良い方向へと前を向いて歩んでいきたいと思います。


12年を迎えて長々と書いてみましたが、暁こども歯科クリニックがあるのも、そこに私がいるのもひとえに私を支えてくれる家族、友だち、諸先輩方、スタッフ、そして通ってくださるお友だちとその保護者の方々のおかげです。


感謝の気持ちを胸にこれからも日々精進していきたいと思いますので、今後とも暁こども歯科クリニック共々よろしくお願い致します。


      暁こども歯科クリニック  片岡



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